2つのリストを比較

入力はこのブラウザ内だけで処理されます。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

使い方

  1. AとBに1行1項目で貼り付けます。Excelの1列もそのまま使えます。
  2. カンマ・タブ・セミコロン区切りは、入力欄の上で指定します。自動判定は改行を最優先します。
  3. 左右表示か一列表示を選びます。「差分のみ」で−・+・≈の行に絞り、≈の両方の原文を確認してください。
  4. Aの順序か文字順を選びます。差分コピーはフィルターに関係なく全行が対象です。表の下を開くと、一覧別のコピーやTXT保存ができます。

使用例

招待者と返信者を確認

Aが「佐藤葵、鈴木蓮、高橋凛、佐藤葵」、Bが「佐藤葵、田中陽菜」なら、共通は佐藤葵です。鈴木蓮と高橋凛はAのみ、田中陽菜はBのみ。Aの重複は余分な1件で、佐藤葵には×2と表示されます。

メールアドレスの表記違い

初期設定では Sato@example.jp と sato@example.jp は一致します。黄色の≈行に両方の原文が表示され、一覧別の出力にはAの最初の表記が残ります。

詳細

原文と比較用の文字列を分けて扱います。初期設定では英字の大小と前後の空白を無視し、比較用の文字列が同じ項目は1行にまとめます。Aの順序を保ちながら、両方のリストで共通する最長の並びを基準にBだけの項目を近くに挿入します。並び替わった共通項目も1回だけ表示します。入力が合計2万項目を超えると、A全体の後にBだけの項目を並べ、案内を表示します。文字順はページの言語に従います。

A・Bの合計は空欄の処理後の件数です。同じ項目が3回出る場合、重複は余分な2件、バッジは×3です。重複の詳細では原文ごとの回数も確認できます。≈は両側の最初の原文が異なる一致で、「両方にある」と「差分のみ」の両方に含まれます。回数だけの違いは差分に含めません。

NFKCは全角英数字や丸数字などの互換文字をそろえます。記号を無視すると電話番号の比較に便利ですが、別の商品コードやメールアドレスが一致することもあります。空白をすべて無視する設定は途中の空白も除きます。空欄を除外するかどうかは原文で判断するため、記号だけの項目は記号を無視しても残ります。

行番号は入力の実際の行です。カンマで区切った項目には同じ行番号が付くことがあります。最初は500行を表示し、続きは500行ずつ追加します。一覧別のTXT・CSVと差分コピーには、フィルターに関係なく全結果が入ります。差分コピーでは≈を「− Aの原文」「+ Bの原文」の2行にします。比較もファイル作成もブラウザー内で行い、入力を送信・保存しません。

よくある質問

項目の中にカンマがある場合は?

区切りを改行にして、1行に1項目を入れてください。CSVの引用符は解析しません。自動判定は改行を優先するため、複数行のカンマ区切りはカンマを明示します。指定した区切りに加え、改行でも項目を分けます。

空欄や末尾の改行も数えますか?

何も入力していない欄は0件です。末尾の改行1つは最後の項目の終わりとみなします。それ以前の空行や連続する区切りの空欄は、空欄の除外をオフにすると残ります。空の項目のTXTは空ファイルに見えるので件数も確認してください。

一致すれば同じ人物ですか?

選択したルールで文字列だけを比較します。国番号やメールの別名は推測しません。記号の無視はメールの点やプラス記号も除くため、≈行を確認してください。

CSVをExcelで開けますか?

文字化けを防ぐUTF-8 BOM付きです。値は原文のままなので、外部から受け取った数式風の入力は値列をテキストとして取り込んでください。値と状態の2列に、重複をまとめた項目を1回ずつ出力します。