日付・時刻形式変換

文章内の日付と時刻を検出し、表記形式とタイムゾーンをそろえます。

入力はこのブラウザ内だけで処理されます。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

使い方

  1. メモ、メール、ログなどを元の文章に貼り付けます。
  2. 数字の日付順、年がない場合の基準年、タイムゾーンがない入力の設定を確認します。
  3. 出力形式とタイムゾーンを選び、結果をコピーします。

使用例

複数形式の会議メモを統一

2026-10-05T05:00:00Z、2026年10月5日 14:00、Oct 6, 2026 2:30 PMを同じ形式にします。

入力
東京 2026-10-05T05:00:00Z / 次回 2026年10月6日 14:30
結果
東京 2026-10-05 14:00 / 次回 2026-10-06 14:30

詳細

このツールは文章全体を日付として解釈せず、対応する日時の形に一致した部分だけを検出します。検出部分の間にある文字、空白、改行はそのまま残ります。ISO 8601やRFC 2822のオフセット、KSTやESTなどの略称が書かれていればそれを優先し、ない場合は選択した入力タイムゾーンを適用します。文章の体裁を崩さず、複数の表記をまとめて統一できます。

10/03/2026のような数字だけの日付は、月/日なら10月3日、日/月なら3月10日になるため黄色で示します。文書の出所に合わせて順序を選んでください。年がない日付には基準年を、日付がない時刻には基準日を補って計算します。電話番号やバージョン番号の誤認を減らすため、区切りと暦の範囲も確認します。

タイムゾーン略称は固定オフセットとして扱います。ESTはUTC−5、EDTはUTC−4です。都市の過去や将来のサマータイム規則を略称から推測しないため、時計が季節で変わる地域では正しい略称かオフセットを確認してください。入力と結果はサーバーへ送信されず、ブラウザ内だけで処理されます。

よくある質問

貼り付けた文章は送信・保存されますか?

いいえ。検出と変換はこのブラウザ内だけで行います。

10/03/2026は10月3日ですか、3月10日ですか?

どちらも一般的です。数字の日付順で月/日か日/月を選んでください。

タイムゾーンがない時刻はどうなりますか?

選択した入力タイムゾーンを適用します。