パスワード生成

入力はこのブラウザ内だけで処理されます。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

使い方

  1. 方式を選びます。ランダム文字は初期設定で16文字、選んだ種類をすべて含みます。
  2. 登録先の条件に合わせて長さと使用できる記号を変更します。生成できない条件は理由を表示します。
  3. 結果をコピーして使います。まとめて作る場合は5・10・20個を選び、すべてコピーを押します。

使用例

6桁のPIN

長さを6にすると、000000から999999までの100万通りから選びます。エントロピーは約19.9ビットです。先頭の0も残ります。

記号に制限がある場合

使用できる記号を!@にし、各種類を含める設定をオンにします。4種類を選ぶと大文字・小文字・数字・!または@を必ず含みます。掲載例を実際のパスワードに使わないでください。

詳細

乱数はブラウザーのcrypto.getRandomValuesだけで取得します。範囲外の数値は捨てて再抽選するため、余りを取るだけの方法で生じる偏りを避けられます。文字のパスワードでは、長さ・先頭の文字・各種類を含める条件を満たすすべての文字列を数え、その中から均等に選びます。後から特定の文字を差し込む方法ではありません。

エントロピーは候補数を底2の対数で表した値です。単語の方式は独自に選んだ短い英単語1,898語から毎回独立して選び、同じ単語の重複も認めます。単語数にlog2(1898)を掛け、末尾にランダムな2桁を追加するとlog2(100)が加わります。固定の区切り文字と大文字への変換には、追加のエントロピーはありません。

時間は毎秒1,000億回の推測で全候補を調べる場合の平均値です。特定のサイトの保存方法、試行回数の制限、情報漏えいは反映しません。安全な期間の保証ではなく、短いPINの候補数は少なくなります。結果はブラウザーの保存領域に残さず、再読み込みで消えます。コピーした内容は端末のクリップボードに残る場合があります。

よくある質問

選んだ文字の種類は必ず入りますか?

各種類を1文字以上含める設定がオンなら入ります。オフの場合は選んだ種類だけを使いますが、含まれない種類もあり得ます。

なぜ英単語だけなのですか?

すべての表示言語で同じ英単語リストを使います。各単語は独立して選ぶため、同じ単語が複数回出ることも正常です。

表示された時間は安全性の保証ですか?

いいえ。一定の速度で全候補を調べる平均時間です。フィッシングや使い回し、端末への侵入は計算に含めません。

クリアすると何が消えますか?

現在の結果と一覧を画面から消します。設定は残り、再生成で新しい結果が出ます。コピー済みのクリップボードは消去しません。