パーセント計算機
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使い方
- 計算したい文の数値を変更します。結果と計算式は入力に合わせて更新されます。
- 値上げ・値下げなどを選び、小数点以下の桁数を指定します。
- 「もっと見る」でポイント差と連続増減を計算できます。Tabで文の順に移動し、Enterで次の行へ進みます。
使用例
割引前の価格を求める
20%引きで2,400円なら、元の価格は3,000円です。2,400円に20%を足した2,880円とは異なります。
割合の差を比べる
3%から5%への変化は2ポイントの上昇です。最初の3%を基準にすると約66.67%の増加です。
詳細
パーセントは全体を100としたときの割合です。5,000の15%は、5,000に15を掛けて100で割った750になります。1,200が4,800の何%かを求める場合は、部分の1,200を全体の4,800で割り、100を掛けます。全体と部分を入れ替えると答えも変わるため、文の中の位置を確認してください。
増減率の分母には最初の値を使います。80から100なら25%増加ですが、100から80なら20%減少です。最初の値が0の場合、増減率は定義できません。負の数も計算できますが、分母の符号をそのまま使うため、負の値を基準とする増減率は日常的な増加・減少の意味と一致しないことがあります。
割引前の価格は、割引後に残る割合で割って求めます。20%引きなら元の80%が残ります。100%引きから元の値を一意には求められません。連続する増減では割合を足さず、各段階の倍率を掛けます。10%増加の後に10%減少すると、最初より1%少なくなります。
丸めるのは表示する結果だけで、中間計算は丸めません。ちょうど半分の場合は絶対値が大きくなる方向に丸め、末尾の不要な0は省きます。計算精度は有効数字約15桁です。空欄を0と見なさず、計算できない場合は理由とともに「—」を表示します。
よくある質問
%とポイントの違いは?
ポイントは二つの割合を直接引いた差です。3%から5%は2ポイント上昇、相対的には約66.67%の増加です。
同じ割合で増やして減らすと元に戻る?
戻りません。100を10%増やすと110で、そこから10%減らすと99です。各段階で基準の値が変わります。
入力した数値は保存される?
ブラウザー内だけで計算し、入力値の送信や自動保存はしません。再読み込みすると例に戻ります。